ひまわりの恋

もう恋をすることはないと思っていました。
彼に出会うまでは…

彼のために笑顔でいようと思う日々を残したいと思います✨

誕生日♪

昨日で一つ歳をとった私。


自分の年齢を聞かれた時に、一瞬考えないといけないくらい大きくなっちゃいました(笑)


そんな誕生日、今年はとーーーっても楽しく迎えることができました。


行って来ました、彼との飲み会。


待ち合わせのお店にほぼ同時に着いた私と彼。

約1ヶ月ぶりに会いました。



会った瞬間から自分が満面の笑みになってるのはわかりました(笑)


「そうそう、その笑顔」


と彼も笑顔。


嬉しすぎるー!!!



コースの食事を食べながら、お酒も進み、会話は彼の趣味のことから、私の職場の話、最近の近況などなど…。


ふと彼が

「ひーちゃはそれ、ピアス?」

と聞いてきました。

私「違うよー。私、金属アレルギーが少しあるから、すぐ膿んでしまうから…」


彼「あら、じゃ、大丈夫じゃないかも」


私「?」


彼「まだ時間じゃないんだけど、もう我慢できなくて」


と、彼が小さな紙袋を出してきました。


彼「開けてみて」


もう、この時点から私は涙目。


開けてみると、ブレスレットが!!!


「フライングだけど、早く渡したくて…

誕生日プレゼント。

つけてあげる」と彼。


彼につけてもらったブレスレットはとてもシンプルで凄く私好み!!!


「うん、やっぱりひーちゃに似合ってる」


「ありがとうー!!!」

もう、言葉に出来ないくらい嬉しくて、ずっとありがとうって言ってました。

それからはいつ買いに行ったのか、いろいろ悩んだことなんかを話してくれました。


選んでるときは楽しかったよって。


その時、私のことを考えてくれてたんだと思うと、それも嬉しい(*^^*)


「本当は買うのをやめておこうかと思ったんだ。

でも、今までの感謝の気持ちもあるし…

そんなに喜んでくれるとは思ってなかったから、やっぱり買ってよかったよ。」


そーだよね…

友達だもんね…

ブレスレットを見るたびに彼のことを思い出しちゃうな…


でも、やっぱり嬉しいな。


そんなサプライズも成功に終わった頃、ラストオーダーとなり、次どうする?となり、カラオケへ!


部屋に入ると対面型の椅子ではなく、L型の椅子。

彼との距離を少し取って座った私。

飲み物を注文して、再び座ると彼がピタッと隣に座ってきました。


で、軽くキス。


凄く嬉しかったんだけど…

「もうダメだよね?」

と彼に言った。


「ダメだね」

と、彼。


なのに、再びキス。


「はい、もう唄うよー」

と照れてるのを隠すように、曲選びをした私。

彼はずっと私にくっついてるし…

手も繋いでくれて、どうみても「友達」ではないくらい、くっついてる(笑)


唄ってる間にも何度も何度もキス。

彼とのキスは癒される(*^^*)


と、カラオケの間に日付が変わって誕生日になりました!


「ひーちゃ、誕生日おめでとうー!」

一番に大好きな彼からの「おめでとう」。

うん、幸せー!

友達という関係ではなかったらもっと嬉しかったんだけどな…

とちょっと思ってしまったけど、素直に心から嬉しかった(^-^)


カラオケの2時間もあっという間に過ぎ、どうする?と…


お互いまだ時間は大丈夫だよという事で、再び飲みに行きました。


最初は対面に座ってたけど、途中で彼の隣に移動。

個室だったこともあり、そこでもキス。

「許されるなら…」

と、何度も言っていた彼。

今の私の気持ちを言いたい、彼の気持ちを聞きたいと思っていたのに、なかなか口に出せなくて…

その答えを聞くのが怖かったから…


でも、今思い出そうとしても、何を話したっけって思うくらい、記憶が薄い(笑)


酔ってはなかったんだけどなぁ…


結局、元に戻る話にはならず、今まで通り。

でもね、彼の中に私への気持ちがまだあるってわかったから、それだけでも充分かな。


帰り、いつもタクシーで帰る私だけど、まだ彼といたくて歩いて帰るとわがままを言った私。

彼は一緒に帰るよと自転車を押しながら付き合ってくれました。

時間も時間だったので人があまりいなくて、彼はずっと手を繋いでいてくれました。

と、人がいないとわかると立ち止まってキス。

何度も何度も。


よく考えたらズルイなぁって思う。

私の気持ちを知ってて、でも戻れないのに、何度も何度もキス。

彼のこと、忘れられないじゃん(>_<)


家に着いたら彼からLINE。

「ひーちゃの笑顔に癒されました。ありがとう」

って。

いやいや、私の方がありがとうをいっぱい伝えたいよー!


ありがとう、本当にありがとうー!!!



帰りたくなかった…

楽しい時間が終わっちゃった…

前日に戻らないかなぁ…


今度、いつゆっくり会えるかなぁ…