ひまわりの恋

もう恋をすることはないと思っていました。
彼に出会うまでは…

彼のために笑顔でいようと思う日々を残したいと思います✨

彼との出会い②

連絡先を交換してからは毎日LINEでやりとりしてました。


で、早速飲みに行く日が決まり、お店も決まり、私は楽しみで楽しみで仕方ありませんでした!


私と彼は地元ということもあり誰に会うかわからない、ましてや職場の人、他のお客さんに会うことだって考えられると言うことで、店内で合流することに。


彼「できるならどこがで待ち合わせて、一緒にお店に行きたいんだけど、ごめんね…」



私「その気持ちだけで充分ですよ。ありがとうございます。」


そんなやりとりをして当日を迎えました。


今思えば、平常心でいようと頑張ってみたものの、たぶんテンションは凄く高かったと思います。

そーなると、飲むペースも早くなりそうだけど、その日は逆でいつもよりゆっくり…

なかなか二人きりで会うなんてこと出来ないから彼といっぱいお話したい!二人きりじゃないと出来ないお話とかしたい!そう思うと喋るのに夢中で飲むのも食べるのもスローペース。

私、ご飯を残すってことが出来ない人なんですが、この日ばかりは食べれませんでした(^^;


そんな中ふと彼が…

「連絡先を交換した日、本当なら行けない(私の勤務先に)予定だったんだ。けど、会えない日が続いて…だからあの日はどうしても会いたくて…無理やり仕事終わらせて行ったんだ。」


えっ?えっ?

これは喜んでいいことを言われた?


私はプチパニック!!


彼の気持ちがどうなのか、かなり気にしてたので、ちょっと浮かれてしまいました!


私も連絡先を交換した日のことを話しました。

あの日、会えなかったらこの気持ちを封印しようと思ってたと…


後から聞いたら、この時彼はすでに好きでいてくれたようです。

けど、お互いに「好き」とは言いませんでした。

まだまだお互いのことを知りたいねと話をしました。


けど、それからは目が合うたびにお互いにやにやしてました(笑)


2件目のお店にいこう!となりましたが、やはり別々でお店に向かいました。


2件目でもいっぱいお話が出来て気付けばam2:00…


最後になんとなく聞きたくて

「私はこの気持ちを、このまま持ち続けてもいいですか?」

と彼に聞いてみました。


「いいよ」

と優しく笑って答えてくれた彼。


その笑顔に、私は、自分の気持ちがどんどん加速していってるのを感じました。


この日から、さらにLINEでのやりとりが増えていきました。